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税金クイズ
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消費税:土地建物の一括売却

2017年7月3日

A社(消費税課税事業者)は、10年間所有していた賃貸用不動産である土地と建物をB社に売却することになりました。売買契約書の金額欄には土地と建物を区分して記載していません。この場合の消費税の取扱いとして正しいものはどれでしょうか。 

①土地の売却のみ課税取引となる
②建物の売却のみ課税取引となる
③土地、建物ともに課税取引となる

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【正解】②

土地の譲渡及び貸付けは、原則として消費税の非課税取引とされています。これは土地と建物を一括して売却した場合も同様です。したがって、土地と建物の売却代金を合理的に区分し、建物の売却代金のみを消費税の課税対象とします。 

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出題者:うなぎ犬

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