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その他:過少申告加算税

2019年4月1日

次のうち、過少申告加算税についての説明として正しいものはどれでしょう。

①過少申告加算税は、修正申告による増加税額に対して原則10%が課税される。
②税務調査の通知があった後でも、実地調査の着手前に修正申告をすれば、過少申告加算税は課されない。
③税務調査の結果、調査官から修正申告の勧奨を受けて修正申告に応じた場合には、過少申告加算税は5%に減額される。

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【正解】①

過少申告加算税は、修正申告による増加税額に対して、原則として10%が課税されます。ただし、調査の通知前の自主的な修正申告の場合には過少申告加算税は課されません。また、調査の通知後であっても、更正の予知が認められる前に修正申告をした場合には、過少申告加算税は5%に減額されます。なお、修正申告の勧奨は、既に修正事項が発見された状態であるため、更正の予知が認められることから、過少申告加算税は減額されません。

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出題者:いど

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