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財産評価:小規模宅地の限度面積

2014年3月17日

Aさんは平成25年中に相続により、小規模宅地の特例の要件を満たす居住用宅地180㎡と、事業用宅地150㎡を取得しました。Aさんはこれらの宅地全てについて、評価額の80%を減額することができるでしょうか。

①できる
②できない

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【正解】②

平成25年中の相続については、小規模宅地の特例の限度面積は400㎡になります。特例の適用を受ける土地の面積が限度面積の範囲内かどうかを判定する場合、居住用宅地の面積は三分の五を乗じて判定しますので、本問の場合180㎡×5/3+150㎡=450㎡となり、限度面積を超えてしまうので、超える部分については評価額の減額をうけることはできません。

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出題者:仕事スパイラル

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